肥田式強健術・聖中心道の鍛錬記ブログです。肥田先生は第二次世界大戦後、第三次世界大戦に向けて宇宙倫理の書を書かれている。何故書かれたのか。その意味は?宇宙は1つなる生命体である。1つの生命体の中に争いをは存在はしないことを云われたのだろうか?焼失してなくなりましたが。それを紐解いて行くブログです。
2023年10月3日火曜日
天国に居ながら地獄の世界に生きている人類
2023年10月2日月曜日
人類の進化は分離感の克服にある
人類の進化は分離感の克服にある
2023年10月1日日曜日
神と人間は別のもの?
神と人間は別のもの?
2023年9月29日金曜日
完全の中に不完全はない
完全の中に不完全はない
2023年9月28日木曜日
人間が存在していると思う心が間違いを起こしている。
人間というのは因果の法則で結果次元である。実在はしていない。現象なのである。
この世は現象界であり、見えない顕しているものは見えない世界である。幻想の世界である。
幻想の世界の中に居る人間が顕しているものを感じることは難しいのである。
現象界にいるものは本当の自分に気づくことは非常に難しい。現象の中にその現われがあるのであるがこれには中々気づかない。
これを示してくれているのが、ブッタであり、キリストであるが、これを引き継ぐものが居なかったために道を閉ざしてしまった。現象、現象からしか見ることができなくなってしまった。宇宙は1つなる生命体であり、1つなる生命体が万象万物を現象化させている。
人間も現象なのであるが、人間は特別な存在で自分は生きていると錯覚している。
人間は万物の霊長と云われている。すべては霊なのである。霊が形を止っているだけなのである。霊は生命である。
見えないものが現象という見えるものを顕していることを信じない。見えるものだけしか信じない。バイブレーションの低い見える世界から見えない高バイブレーションを理解することは非常に難しい。すべては想いが見える現象を顕しているのに。
2023年9月26日火曜日
1つなる宇宙生命体の中には争いはない
1つなる宇宙生命体の中には争いはない
2023年9月25日月曜日
宇宙生命と色心不二
宇宙は1つの生命体であり、すべての根源である。
神理は1つ。1つなる生命が万象万物を現象化させている。すべてのすべてありてあるものは1つなる生命である。
仏陀は色心不二ということを云われたのか?
現象は見えない生命の現われであることを示された。その意味は?
原因、結果の法則のことを云われている。原因は造り主、結果は被造物。造り主と造られたものは同じもの。原因は永遠なる生命体、結果も同じ永遠なる生命体である。現象の中には永遠なる生命が宿り生命を維持している。
現象はエーテル質料であり変化してしまうが、生命は永遠である。現象が自分ではなく、現象を顕している生命が本当の自分であることをこの色心不二という言葉で示された。
見える現象は変化して止まない諸行無常の世界。不増不減、不生不滅ではあるが、現象に囚われると生老病死の現象の四苦に囚われ、持て遊ばれてしまう。本来の我は永遠なる我であるのに。本当の我は我が裡にあることを知りなさいと。
仏陀は慈悲の心、キリストは愛ということで生命の法則を説かれている。宇宙は1つなる永遠なる生命体であり、万象万物はその中で生命が生きている。意識を外に向けると自縛。内に向けると永遠。キリストが「肉に生きるは死」と云われていることもこの事である。何処に意識を向けるかである。色心不二は原因、結果の法則でもある。
日本語は真理を顕す言葉である。真理は1つである。
色心不二、天地一体。表裏一体。霊肉一体、自他一体。これが真理です。
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